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Myuma Gaming Blog

Myumaがゲームの事を語ったりとかTwitterで語れない事を長文で超語ったりとかするBlog

今世代、まだまだ見放せないぜ?

potatostudio.hatenablog.com

 

こんな記事が作られていたので、ちょっとだけ今回、記事書いて反証しようかなと

久しぶりにはてなで新規Blogを作って記事を書いてみようと思ったり。

 

ちなみに当方、右目網膜剥離手術後、退院からまだ1週経過していない目で

片目でHALO5のロケランルールで遊んだりモンハンやってたりしてます

地味に疲れるけど楽しい、あとうっかりHumble Bundle JAPAN BUNDLEで

ぐるみん以外全部持ってた」と言う大ポカをやらかしたり、入院中に。

 

と言う訳で、この記事の個人的反証ポイントは

「ソフト、そんだけ?2本ともマルチソフトじゃん?」

である、俗に言う「ウリアゲーマー」的な見方をすればPS4は安定なのかもしれないが

個人的には「ゲーム機ってゲームソフトで選ぶモンじゃないの?」と言うポイントである。

エロでもなんでもシェアしやすい? 唯一ニコ動で配信ができる?

80年代のアーケードタイトルがある?

 

それが琴線に触れるユーザーって言うのが本当にマチマチで

30代ボンクラと言うと「その時期だと俺全ハズレだわー、80年代末期~90年代ACゲー遊べなきゃダメじゃん?」とかになるのだ。

 

さて、変な方向にズレてしまったので話を戻すと

「ゲームハードって、ゲームソフトが超大事じゃない?」である。

国内の売上がどーだこーだ、「売れてねーwww」なんかじゃない、

「男は髪の毛じゃない!ハートで決まるんだ!」的なノリに近いアレである。

 

・・・またズレたので修正するとして、

PS4の現状で考えると、「前世代からのユーザーの乗り換えが本当にイマイチ」

「世界ではすごく売れてるんだけど、国内での評判が本当にイマイチ」

極論を言ってしまうと

PS3Vita、PCとSteamアカウント持ってればラインナップとしてはだいたいカバーできちゃうじゃん!?」

なのである、「国内タイトルのPS3Vitaの豪華版ゲーム」をPS4に求めても、結局の所

「他タイトルがマルチであれば、だいたいゲーミングPCを買っちゃえば事足りる」

インディーを積極的に追っかけたいと言う酔狂なユーザーであるならともかくとして

ふっつーーーーーーーーーーーのユーザーさんには乗り換えを訴求できるタイトルは本当に少ないよね

と思わざるをえないのである、ってくらいパンチが弱いのよね。

 

んで、ごくごく一部のユーザーさんが

ベヨネッタ2とかゼノブレイド、零って何で任天堂タイトルになっちゃったのよ!?」

と言うくらい、任天堂タイトルが異様に厚いのである。

あとはWii時代からの姿勢である

かなり前の「社長が訊く」記事になるのだが

www.nintendo.co.jp

 

開発編の「最後までやりましょう」のスタンス、

WiiUの「ベヨネッタ2」は元々セガの予定キャンセルを

任天堂が拾い上げて、「前作のユーザーが満足の行く形での続編になった」

と言う実績だけで凄いのである、いや本当に凄いからベヨネッタ2

1作目の移植もかなり頑張ってあそこまで出しているのでWiiUを買うならベヨネッタ2も買ってあげてくださいな、容量凄い食うけどw

他にも「Devil's Third」もTHQの倒産で「完全に宙ぶらりんと化していた」タイトルの

まさかの任天堂による復活とかも感慨深い。

 

そして、やはりと言うか何と言うか、はてなでもどこでも相当語られている

「Spratoon」

である。

 

このゲーム、何が凄いかってもう先も書いたので語るのは他の人に任せて

TPSなどのルールでよくある「殺し殺され」よりも

「プレイヤーが塗った面積が重要」と言う事と

「ガチホコ」ルールのe-sports的な楽しさなど、

発売半年以降を経ても、アップデートで追加されたルールやブキ、

ギア追加などがあり、まだまだおもしろく楽しめる、まさに

「噛めば噛むほど味が出る」どころか「いつまでも食べられるくん先とスルメ」状態である

ガチホコルール、こんだけでも普通にゲーム1本できるルールってくらい楽しいのだ。

CTFの再発明ではあるのだが、本当に面白いので、WiiUを買って遊ぶ価値はある、やれ。

 

あとはXBOX ONEの独占タイトルの安定した面白さや

CGMタイトル(と言うか現状ではForza5、Forza6なのだが)

でのいわゆる職人の層の厚さは他タイトルに比べるとやはり群を抜いて厚く

ラブライブ!痛車とかとか、Twitterで追っかけていると痛車やら何やら

色々なペイントを見かけると言うくらいは職人さんが頑張っているのである。

 

筆者はXbox系が割と多めになっているので偏りがちょっと強いが

 

現状、どちらのハードにも「供給されない」と言うタイトルは

国内の状況的にどーーーーしても発生してしまうのだが、

個人的には「PS4として決めるタイミングには」

 

乱筆長文、本当にお見苦しくて申し訳ないが、さくっとまとめちゃうと

「海外売上とかマルチタイトルだけでPS4って早合点すぎないか?」

と言う一言や、「ウラ技」と言う単語が好きならXboxはアツいハードだったりとか

WiiU任天堂タイトルだけでも死ぬほど面白いから買っとけ」であり

とどのつまり

「勝負とかなんて最後の最後までわかんねえし、一時の判断でなんか決めるとモヤモヤすんよ?」

である、特定ハード1つに4万ツッパするなら他にも遊びたいゲームを考えてハードを選ぶとか、カードローンでグラボ買ってGPU強化してSteamセール入ったらポチーしちゃうとかとか、何なら「今のスペックのPCでどう言ったゲームを遊べるか?」

 

ゲームってのは、試行錯誤と実行する事が凄い楽しいのに、

何で試行錯誤とかを放棄しちゃうのかなー、とは割と思っちゃうのです。