読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Myuma Gaming Blog

Myumaがゲームの事を語ったりとかTwitterで語れない事を長文で超語ったりとかするBlog

SEGAと言う会社が例外だらけ、と言う事を踏まえよう。

TwitterでこんなTweetが流れてきた。

阿払依 依縁 on Twitter: "スプラトゥーンがPS4で出せない事について「常識」とか言ってる奴が居るらしいけど、かつてSEGAが出したドリームキャストとかサターンってハードがあってね。没落すれば他社で出さざるを得ないって事を分かってない馬鹿がいる。出版社とは違う。"

 

没落とかどうこう以前に、まずセガの移植の歴史を紐解く事からはじめよう

セガと言う会社は「出来の良い移植、技術力のある移植には寛容である」

と言う会社である、実際、3DSでの3D復刻シリーズはナメた移植はしないどころか

「どうせメガドラ版でしょ?」ってタイトルが普通にAC版移植で持ってくると言う事やってくるとかやってきてるのでナメてかかってはいけない

 

例えば、ファンタジーゾーンと言うゲーム

このゲームは元々はアーケードゲームとして展開していたが

アーケードだけではなく家でも楽しみたい、と言う流れで

家庭用移植もされていた、まぁ無論ではあるが、当時の家庭用ゲームマシンと言うのは

8Bitだったりなどなどで性能的にも厳しいモノはあるのだが

 

その中でMk-IIIなどよりも移植フィーリングが高いファミコン版がある

当時のゲームは、機種的にどうしても限界があるので、

「プレイフィーリングなどの再現」などを重きに置くゲームが多数であった、

と踏まえると、セガ自社で出していたMk-III版

(Mk-IIIでは再現できなかったボスが差し替え、こちらは特定条件を満たすと3DS版でも戦闘可)

よりも出来が良かったファミコン版がリリースされた。

(Mk-IIIで出来なかったボスも再現、ファミコン版は音源も頑張っている等)

さらに、独自続編となるタイトルも発売されていると言う優遇具合である。

 

そして、メガドライブではなんと

ファミコン版を手がけたサンソフトによる続編が開発」と言う

とんでもない事をやっているのである

アーケードリリース無し、家庭用では当時はメガドラでしか遊べない等

まさにメガドライブ所有者が誇れるタイトルの一つだったのでもある

(ちょっと誇張はあるのだが)

 

 

そして、任天堂任天堂ハドソンの手による

「PC-88でのゲームソフト移植」と言うモノもあった。

スクロールやスプライト制限などが厳しいが故に、

本家に比べると・・・と言う側面はやはりあったが、

後々にハドソンファミコンでのソフトの発売や

PCエンジンと言うNECによるゲームハードのソフトウェア関係の協力を行い、

90年代後半にはPCEの顔であった桃鉄ボンバーマンのリリースを行うなど

存在感があるメーカーになり、N64時代では「マリオパーティ」の開発が利益になると言う年もあったくらいである。

 

しかし、何を持ってセガを「没落」と称するのか、

任天堂に「没落して欲しい」と言うのか、本当に疑問でしかない。

 

そして、こう言った発言でよく問われるSCEに関しては

パネキットスカイガンナー、正義の味方など、良いタイトルは確かに存在するし、

高機動幻想ガンパレード・マーチなど、「コンセプトが文化的に未来に繋がるゲーム」など

そう言うゲームを生み出した実績は評価する所はある、が、

近年の行為などを見ると些か現在行っている行為を看過が出来ない、紳士的ではないな、と言うメーカーではあるな、と言う印象が強くある。

(特定タイトルの囲い込み、役職者による揶揄発言等)

 

・・・ガンパレ、あれAIゲームとしてもっと昇華すれば

とんでもないデートシムとか出来上がると思うんだけどなぁ・・・

スカイガンナーはフルリメイクしたらもっと面白い事になるんだろうなぁ・・・

とか、正直今のSCEに関しては残念な事ばかりしか出てこない、うーむ。

アンチャとかも確かに面白いんだろうけど、過去の自社IPどうなってんだとは毎度思うの、サルゲッチュ君も死にっぱなしだし、復活させた俺屍2は桝田さん大暴走だしさ・・・